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ロケット

H-IIB

開発の流れ

平成8年8月:宇宙開発委員会にて宇宙ステーション補給システム(HTV)及び3トン級静止衛星の打ち上げ能力を持つ試験機(H-IIA増強型)の開発に着手が決定されました。

平成14年6月:総合科学技術会議及び宇宙開発委員会にて、H-IIA標準型以上の能力を持つ輸送系(H-IIA増強型)を開発する場合には、H-IIA標準型を基本に民間に主体性を持たせた官民共同開発を行うことが協議されました。

平成15年4月:開発の進め方として、民間を主体とした開発プロセスを採用すること、また、開発後の役割分担については、H-IIAロケット民間移管後の役割分担に準拠することが決定されました。

平成15年8月: HTVの設計進捗によりHTV軌道への打ち上げ能力要求が当初の15トンから16.5トンと変更されたことを受け、打ち上げサービス事業の競争力強化として民間の要求(静止トランスファー軌道へ8トン程度)を満足する形態のトレードオフを実施しました。宇宙開発委員会の計画・評価部会にて、H-IIA増強型からH-IIAロケット能力向上型への形態変更により開発を進めることの承認を受けました。

平成17年9月:民間の主体性を重視した官民共同開発の枠組みについて、宇宙航空研究開発機構と三菱重工業(株)との間で基本協定を締結しております。

画像:H-IIBロケット1

画像:H-IIBロケット2

画像:H-IIBロケット3

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画像:宇宙から見た地球を紹介 地球観測研究センター
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