H3ロケット主要諸元

打ち上げ能力

SSO(高度500km)

4t以上

GTO

6.5t以上(ΔV=1500m/s)

機体形態

H3ロケットは2種類のフェアリング、第1段エンジン(LE-9)2基または3基、固体ロケットブースタ(SRB-3)0本、2本、4本の切り換えにより、様々な大きさや軌道の人工衛星の打ち上げに対応します。

主要諸元

全長

63m

全備重量

574t(H3-24L)

衛星搭載

フェアリング

ショート(S) or ロング(L)

PAF

Φ937mm or 1,194mm or 1,666mm

1段(直径5.2m)

エンジン

LE-9×2 or 3基

真空中推力

1472kN/基(100%)、927kN/基(63%)

海面上推力

1221kN/基(100%)、669kN/基(63%)

比推力

425s

2段(直径5.2m)

エンジン

LE-5B-3×1基

真空中推力

137kN

比推力

448s

固体ロケットブースタ
(直径2.5m)

モータ

SRB-3×0 or 2 or 4本

平均推力

2158kN

比推力

283.6s

全段

全備質量

574ton(H3-24L)

コンポーネントの説明

H3ロケット開発・製造企業

プライムコントラクタ